潮干狩りのあさり・・・痛まない持ち帰り方は?海水って必要?

潮干狩りでたくさんとったあさり、美味しく食べることを楽しみにして帰宅したら痛んでしまっていた…という事があるかもしれません。

持って帰るうちに痛んでしまったらとてもショックですよね。

あさりが痛まない正しい持ち帰り方って知っていますか?

海水ありで持ち帰るのはNG?

潮干狩りのあさりはどうやって持ち帰るのが正解なの?順番に解説していきます!

潮干狩りのあさりは海水ありで持ち帰るのはNG!?

あさりを砂抜きするためには塩水につける必要があるので、
海水につけたまま持ち帰ると砂抜きできると思われがちなんですが、
海水につけたまま持ち帰っても運搬中にどうしても揺れてしまいます。

この状態では完全に砂抜きをすることはできないんです。
結局、家でも砂抜きをしないといけないんです。
多少は砂抜きをする時間の短縮にはつながりますが、
海水につけたまま運搬をすると貝が開いてしまうため、
運搬中の揺れであさり同士がぶつかり合って、傷つきやすくなってしまいます。

そのためあさりが痛みやすくなってしまうので、海水無しで持ち帰ることを
お勧めします!

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海水なしで潮干狩りのあさりはどうやって持ち帰るの?

あさりは海水から揚げると、どんどんと弱っていってしまうと思われがち
なんですが、実は、あさりは海水から揚げてから適正な温度を保っておけば、
7日以上も生存することができるんです。

なので潮干狩り場から自宅へ帰宅するぐらいの時間でしたら、
しっかりと温度を管理すれば死んでしまうということはありませんよ。

まず、潮干狩りでとったあさりはクーラーボックスに入れる前に
真水でしっかりと洗ってください。この時に軽く水で流す程度ではなく
ごしごしと洗うように洗います。

こうすることであさりの貝殻についている雑菌を落とすことができますし、
真水に触れることで貝の口が開きにくくなります。
洗った後にクーラーボックスに入れますが、15度以下を保った状態で
持って帰るようにしましょう。

ただし、0度以下になるとあさりが弱ってしまうのでクーラーボックスに
入れるときは氷が直接触れないように保冷剤を新聞紙で包むなどして
あさりが直接触れないように工夫してくださいね。

あさりは海水に入れずに持って帰りますが、自宅で砂抜きをするときに
海水があると便利なのでペットボトルなどに海水を入れて持って帰ることを
忘れないようにしてくださいね。

ま と め

いかがだったでしょうか?
あさりは、海水から揚げて真水でしっかりと洗ってから持ち帰るというのは
意外だったんじゃないでしょうか?
折角たくさんとれても傷んでしまったら、がっかりしてしまいます。
あさりを痛めることのないよう、持ち帰って美味しいあさりを堪能してくださいね♪

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