結婚式にお呼ばれしました。30代に似合う服装選び。

こんにちは。
6月といえばジューンブライドですね。結婚式にお呼ばれすることも多くなる季節です。
20代のころとは違い、少し落ち着いた30代。年齢とともに着るドレスも変えていきたいですよね。
でも、何を着たらいいのかわからなーーーーい!
10代20代のころには気が付かなかったマナーと共に、上品で美しいドレスを選びましょう!


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結婚式にお呼ばれ!30代でも迷わないドレス編

本題です。

30代ならやっぱり、品良く美しくお呼ばれしたいですよね。
20代のころとはお肌の感じも変わってきちゃうし(悔しいけど)体型も気になってきたり(あれ?私だけ?)
いろいろありますよね。
今回はそこを踏まえつつまた、マナーも気にしつつのドレス選びです。

まず、マナーとしてウエディングドレスを連想させる色を着ない。
白は着ないことは常識ですよね。
マナー的には『白に近いもの』は着ないということです。
うすーーーーいピンクやイエローは、遠目で見ると『あれって白?』って思ったこと無いですか?
私が参列した結婚式でも淡いイエローのドレスを着た方がいらしゃってて
友人たちは『あれ、白だよね』と話していました。
こうして、マナー違反!?と思われてしまうような色は避けたほうが無難。

また、20代のころに着ていたドレスは着ないこと。
やはり若い子が着るドレスを30過ぎてきていると、頑張ってる感というか
若作り感が出てしまうことも…。

色・丈・シルエットで老け過ぎないように!
これって一番難しいですよね。
ブラックはフォーマルカラーだし、無難色なのでブラックを選びがちですが
そこはちょっと待って!!
ここは、親族を引き立てることもわきまえ、ブラックなどのフォーマルな色、
華やかな場にふさわしくない暗い色は選ばないようにしましょう。
(ただし、親族であればブラックもOK)

じゃあ30代が着られる色ってなんなのさ!って話ですよ。

もし暗い色で落ち着かせたい場合は少し派手目なアクセサリーなどで
華やかな場にふさわしいコーディネートを心がけましょう。
パールのネックレスもフェイクではなくリアルを。

じゃあピンクは?と思ったあなた。
よく考えてください。30代でピンクは無理がありませんか?
10代や20代前半の女の子が着ているのであれば、かわいらしいですが
いい大人の30代。ここはやっぱり上品に…と考えるとピンクは無いですよね。

色選びはやっぱり難しいですが、濃いめのブルーや赤でも光沢があれば明るく見えるのでOKかと。
私のおすすめはグリーン系ですね。(あくまでも私の好みです)

また、体型カバーを意識し過ぎたシルエットは老けて見える可能性大!!
ロングドレスは30代では早すぎです。丈は膝丈がマナー的にも良いかと思います。
そしてパンツスーツは、ふさわしくないので避けたほうが良いでしょう。

ドレスでの注意点はこんなところでしょうか?

結婚式にお呼ばれ!30代でも迷わないコーデ編

ドレスの次は、アクセサリーなどの小物。
これも重要ですよね。今はプチプラでかわいいものもたくさんあるので、いくつか揃えてみてもいいかも。

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基本的にドレスと同じで、ヘアアクセなどで花嫁のヴェールやティアラを思わせるようなものは厳禁!
また、生花は避けたほうがいいかもです。主役は花嫁ですからね(*^_^*)

また、第一章でも書いたように、暗めのお色のドレスを選んだ場合はやはり派手目のアクセで
華やかに見せるのがgoodです!
暗めのお色のドレスを選んだら、ちょっと大ぶりのピアスやネックレスなどを合わせたり、
髪型を盛ったりするのもいいですね☆
ただ、全部をモリモリにしてしまうと華やか過ぎてしまったりしまうので注意が必要!

シンプルなドレスに、大き目パールのピアス&ネックレスなんて、上品ですよね~~

昼間のパーティーなら光を抑えたパール、夜のパーティーならラインストーンやクリスタルなどを
選ぶとより良いですよね。

バッグは必要最低限のものが入る小さ目を。
しかもクラッチバッグがおすすめ。カラーはゴールド・シルバー・ブラックの3色は
靴やドレスとも合わせやすいです。
サブバッグを持てば、小さいクラッチバッグでも大丈夫ですよね!
そのサブバッグも紙袋はNG。いくらブランドのショッパーでもダメ。
冠婚葬祭に適したサブバッグにしましょう。
したがってファーのバッグも避けたほうが無難です。

靴も、オープントゥはNG。
今はそれをはいてる方もいらっしゃるみたいですが、マナー的にはNGらしいです。
靴も最近はプチプラでいろいろそろえられるので、そういったお店でチェックしてみると
いいかもしれません!
私は足が小さめなのでいつも靴を探すのは時間がかかってしまいます。
多少足が小さくても、ストラップがついているものであれば脱げてしまうことは
ないのでストラップシューズ便利です。

結婚式におよばれ!30代でも迷わない着物編

日本人なら着物を着てみるのもあり!!!

これはホントに超絶お勧めします。
着物はキチンと感でますよね。

未婚の場合振袖もありですが、
振袖は『大振袖』『中振袖』『小振袖』があり『大振袖』は花嫁も着る振袖。
従ってゲストの場合はそれ以外を着るのがマナーといわれている。
やはり30代は訪問着がよいかも。

結婚式などに着ていける着物は準礼装になります。
正礼装は最も格式高いスタイルで、結婚式では新郎新婦とそのご両親がこのスタイルになります。
準礼装は、三つ紋の訪問着、色無地、色留袖、一つ紋の訪問着、色留袖です。
披露宴のみの出席の場合(平服でなどの指定があるカジュアルな場合)は
略礼装で構わないそうです。
略礼装は一つ紋の色無地、無地袖、または縫い紋、シャレ紋等です。

お着物についてはまた別記事に書きたいなぁと思います。

まとめ

結婚式におよばれするのって、わくわくしますが『何着ていこう』ってなりますよね。
今回は、そんな方への参考になったんじゃないかな?と思います。
私が結婚式を挙げたときは、会社の同僚(当時20代前半でした)に
『振袖持ってるなら来てほしい』とお願いしました。
もちろん着つけ代はこちらで負担しました。
先輩方も合わせて訪問着で出席してくださり、とても華やかでよかったなぁと
いまでも思っています。参列されたゲストの方や親族にも好評でした。
着物は着ているだけでそれなりに見えるので、着つけ料やレンタルに少しお金がかかりますが
華やかで上品なのでお勧めです。

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