紫外線対策はこどもにも必要!おすすめグッズと対策方法の紹介!

こんにちは!
ゴールデンウィークも近づき、春から初夏へと季節が変わろうとしていますね!
お天気がいい日も続き、こどもと散歩や家族でBBQなんて楽しいですよね♪
外に遊びに出るとき、ちゃんと紫外線対策していますか?
ある程度の年齢になると、女性なら『シミになるから~』とか『シワの原因って聞くし~』
ということで、ある程度対策されていると思います。
女性には大敵な紫外線、自分の対策はしているけれどこどもはしていない…なんて方いませんか?
実は紫外線って浴びすぎると危険なこともあるのです!!

今回はママとこどものための紫外線対策について、ご紹介していきまーす(^O^)

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紫外線対策は必要?こどもへの対応は?

実は紫外線浴びすぎると危険なんです。
昔は、こどもは真っ黒に日焼けしてるほうが健康的でいい!
なんて言われていましたよね。私もこどものころは、日焼けでかなり黒かった…。

紫外線とは…

紫外線は、太陽光線のひとつで波長の長さによってA、B、Cの3つのタイプに分かれるそうです。
このうちA紫外線は、オゾン層に吸収されずに肌の奥深くまで浸透して線維を破壊し、
シワ、たるみの原因に!B紫外線は、オゾン層でほとんど吸収されてしまいますが、
一部は地表に到達し、皮膚の炎症やシミ、ソバカスを引き起こしてしまうそうです。
適度な量を浴びるなら体にとって良い影響を与えると言われています。
例えば、紫外線は骨の発達に必要なビタミンDの生成を促進する働きがあり、
血液の循環を良くする効果もあります。(すごく健康的ですね!)
しかし、適度な量というのは、真夏の日中に数分間浴びれば足りてしまうほどの短い時間で、
それ以上になると今度は悪影響の方が心配されるそうです。(怖っ)
だから、日常生活ではなるべく紫外線を避けることに気を配ったほうがよいのです。

また紫外線には、強い殺菌効果があるのをご存知ですか?例えば、
布きんやまな板を日光消毒したり、院内スリッパを紫外線で消毒殺菌している病院もあったりします。
しかし、殺菌効果が強いということは、裏を返せば細胞を破壊するほどの強い力があるということです。

紫外線を長時間浴び続けると、皮膚細胞の遺伝子が傷つけられて皮膚ガンの一因となったり、
皮膚の免疫力が低下して細菌やウィルスに感染しやすくなったり、体調を崩したりする恐れがあるそうです。

大人だけでなく、こどもたちへも対策をしっかりしていかないといけないことが良くわかりますよね。

紫外線対策!おすすめの方法

紫外線がどれほど恐ろしいのか分かったところで、対策について考えていきます!

紫外線をよける!!ということが重要です。

1.紫外線がピークの時間をさけて外出する。

紫外線がピークの時間はだいたい10時から14時だそうです。
こどもたちの活動時間そのもの…。

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2.帽子をかぶる

つばが7センチもあれば60%ほどの紫外線は防げるそうですよ!!

3.日焼け止めを塗る

SPF30くらいで十分らしいです!
SPF値が大きいとお値段も張りますよね…。
小学校や保育園などでは、夏にプールが始まりますよね…。
プールが室内にある場合は問題ないと思いますが、ほとんどの公立の学校は屋上や校庭のどこかに
プールが設置されていますよね。
それなのに、最近では日焼け止めはプールの水を汚染するから、使用しないように言われている学校もあるそうです。
そういった場合は、ラッシュガードの着用を認めてもらえるように学校側に問い合わせてみるといいですよ。
私が思うに、ウォータープルーフの日焼け止めなら、耐水性もあるし水に溶けだすというのは考えにくいですけどね。
ちなみに我が家では、プールの時期はウォータープルーフの日焼け止めを塗って登校させています。
これは学校には内緒です(笑)
今年度はラッシュガードを購入して、学校に許可をもらおうと思っています!

紫外線対策グッズはこれ!

対策編でも少し出てきていますが、紫外線対策グッズを見ていきましょう。

紫外線は直射日光をできるだけ、遮断することで防ぐことができるというところがポイントなんデス!!
なので、グッズもそうやって選ぶといいかもですね♪

1、帽子・日傘

これはもうホントに定番ですよね。

2、ラッシュガード

最近では海やプールでこれを着ている人、たくさんいますよね。

3、日焼け止め

先にも書いたように、SPF30程度で十分なのです。
4、ビタミンC
もはやグッズではない。というか、サプリメントとしておいてください(笑)
ビタミンCは免疫力を高め、メラニンの生成を抑える働きがあるそうです。
美肌にも効果があるので、積極的に摂っていきたいですね!
ただ、レモンの輪切りを直接肌に…なんてことはやめてください!逆効果ですよ!
シミ、そばかすを増殖させます(恐ろしや~)

赤ちゃんの場合は、ベビーカーの日よけは必須です!!
帽子を嫌がる子もいますよね~。わが子は帽子嫌いで、いつも引っ張って取ろうとしてました。
ゴムひもが顔にパチンと当たって大泣き…なんてこともありました(笑)

ラッシュガードの代わりに薄手の長袖パーカーを着たり、サプリメントの代わりに
ビタミンCたっぷりの野菜やフルーツを食べるのも効果的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

シミやしわができる前に事前に防げるものは防ぎたいですよね。
こどもたちにも、健やかに毎日過ごしてもらいたいので、ある程度の紫外線対策は必要かと思います。
浴びすぎが良くないだけで、絶対に浴びてはいけないものではありません。
何事もやり過ぎは良くないですので、ほどほどに、あまり厳しくせず紫外線対策していきましょう。

もし、紫外線浴びすぎて炎症を起こしたりした場合は、よく冷やしましょう。
ひどい場合は水泡ができたりしてしまいます。そんな時は潰さずに、速やかに医療機関を受診することを
オススメします。傷口からバイキンが入り、膿んでしまうことも考えられます。また感染症を引き起こす
場合もありますので、注意してください。

夏本番を前に、しっかり準備しておくこともおすすめします☆

さて、私は新しい帽子とラッシュガード買に行ってきます(*^_^*)

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