子どもの歯並びが気になる!矯正はどんな種類がある?費用は?

みなさんこんにちは。
今日は子どもの歯科矯正についてです。
歯並びって気になりますよね。前歯が前後にガチャガチャだと、
歯磨きもうまく出来なさそうだし…。
実はわが子(長女)は矯正をしています。
この体験や実際にかかった費用なんかも紹介します。


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子どもの歯並び気になるー!?矯正についてご説明します。

子どもの矯正は、小児矯正といわれ大人が行う矯正とはちょっと違います。
基本的(歯並びを整えるという意味)には同じですが、
その種類や方法によっては案外気軽に出来たりするんです。

欧米やヨーロッパなどでは、昔から普通に行われてきている小児矯正ですが
日本で矯正といえば、抜歯をして針金で固定して…というイメージありませんか?
現在はまた違った方法もあります。

始める時期は早いほうがいいかもしれません。
わが子の場合は保育園の年長さん、つまり6歳から始めました。
生え換わりの時期に矯正を始めることで、バランスを見ながら調整出来ることや
本人の負担が少ないことが決め手でした。

矯正の開始時期は6歳から小学校中学年までの一期治療と、小学校高学年から
中学生くらいまでの二期治療に分かれます。
一期治療では顎の骨格矯正が中心となり、乳歯の時期や生え換わりの時期に
永久歯がきれいに生え揃うよう、上下の顎のバランスや大きさを整える治療です。
二期治療では歯列矯正が中心となってきます。
永久歯が生え揃っている状態に行う治療なので、大人の矯正と同じになります。
要は歯並びを整える治療ですね。
一期から二期を通して行うことが多いでしょう。

矯正の期間はそれぞれ変わってきますが、おおよそ2年から10年くらいでしょう。
わが子の場合は6歳から始めて9歳になる今年で最終的な調整に入っています。
あと1年くらいで終了するでしょうか?と言ったところです。
彼女の場合はしたの歯が、前後に生えてしまっていました。
顎を広げる治療である程度きれいに並びました。
しかし、上のはが思ったよりも小さく隙間が空いている状態です。
現在はそれを寄せて、きれいにみえるように矯正しています。
ここまでで3年かかっています。

保険適用について
子どもの矯正とはいえ、審美目的の一つであるため、基本的には保険適用外。
しかし、顎変形症と認定された場合は、外科手術を伴う所定のプロセスを経ることで
保険適用が可能となります。

子どもの矯正ってどんな種類があるの?

一期治療と二期治療、矯正方法が変わってきます。
顎の骨格矯正が中心となる一期治療では、顎を形成するためプレートやマウスピースを使用した
治療がほとんどです。二期治療は大人同様ブラケット(歯に器具をつけてワイヤーで固定するやつ)での
矯正が中心となります。

1.ムーシールド 
  反対咬合(受け口)を早期に治療するマウスピースがムーシールドです。
  顎の骨格が成長を終えた後よりも、子供の頃の方が、より早く治療することができると言われています。
  就寝中に装着するので、矯正の負担も少ないものとなっています。

2.プレート矯正
  歯の内側にプレート状の器具をつけて、顎を広げます。上下の顎のバランスを良い成長を
  促すのがプレート矯正です。床矯正とも言われていて、乳歯の残っている一期治療です。

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3.マスウスピース
  顎の柔らかい一期治療に使用することで、大きな効果が期待できるのがマウスピースです。
  欧米でも主流となっています。ブラケットに比べ安価で、家にいるときの1時間と
  就寝時のみの装着で、負担が少ない矯正方法と言えます。出っ歯や受け口、
  オープンバイト(前歯がかみ合わない)など、それぞれに適したマウスピースがあります。

4.ブラケット
  歯に留め具を装着して、ワイヤーで歯列矯正するものです。大人の一般的な矯正法です。
  子どもが行う場合は、永久歯が生え揃い、顎の成長が完了した二期治療で使われる器具です。
  一期治療から継続して治療する場合には、格安で治療できる場合があります。

子どもの矯正(小児矯正)にかかる費用

保険適用がない分、費用は気になるところですよね!

1.ムーシールド 10万円程度
2.プレート矯正 30万円から60万円程度
3.マウスピース 10万円程度
4.ブラケット  20万円から90万円程度

こうしてみると、矯正って高いですね…

歯科医院によってかなり前後します。
また、治療方針なども含めていろいろな歯科医院で話を聞くのがいいと思います。
一期治療から始めると、二期治療が格安になるなどプランも様々です。

我が家の場合だと、インビザラインという、マウスピース型の治療を行っています。
一期治療の顎の拡張(トレーナーと言われるボクサーがつけるようなマウスピース)
から歯列矯正(透明な薄いプラスチックのような素材でできた歯型)
まで追加料金なしで、60万円です。
治療開始前には、レントゲンや治療方針を決めるための検査で
5万円支払いました。そして、毎月健診に通います。その都度写真を撮ったり
フッ素塗布などしてもらいます。そして5千円の支払いです。ただしこの5千円は
2年間のみです。それを過ぎると、マウスピースの型どりの際に、かたどり料として
5千円かかります。これは生えかけている歯が、異常な生え方をしない限り
改めて型をとるということは、あまりないそうです。
長女は上の歯の2番の歯が、生え揃うのが遅く(まだあと1mmくらいのびるらしい)
2カ月ほど様子見でした。その後改めて型どりをしました。

現在までに合計で、約80万円ほどかかっています…。
あ、ちなみに矯正料の60万円は、医療ローンを組んでいます。
そして、高額医療になりますので、確定申告にていくらか戻ってきます。
なので治療の際の領収書は、必ずとっておきましょう。

ま と め

 
いかがでしたか?
小児矯正について、おわかりいただけましたでしょうか?

今の子どもたちは顎が細い子が多く、矯正を始める子も多いそうです。
やっぱり、子どもたちのコンプレックスにならないようにと
始める親御さんもいらっしゃいます。
歯並びはきれいなほうがいいですもんね。
私が子どもの頃なんて、矯正している友達は学年に1人か2人いたかな?
くらいですが、今では長女(小学3年)で学年で4~5人ほど。
高学年になれば、10人以上いるらしいです…。

私自身、割ときれいに歯が生えてきたタイプなので矯正いらずでした。
なので娘の歯並びも気にしていなかったのですが、永久歯が生え始めたとき
明らかに、「これはガチャガチャになるわ…」という感じでした。
夫が顎が細く、歯並びは最悪(笑)あーー、この人に似てしまったんだ、と
がっかりしました。しかし、現在の矯正を始めてきれいになってきたので満足です。
確かに高額だし、毎月歯医者に通うのはしんどいです。でも今からやっておけば
中学、高校になるころには、半年に1回や年に1回などの健診でいいらしいので
それはそれでオッケーだと。思春期にブラケットなどの目立つ治療をするより
今、ちょっと頑張ればいいんだという思いで、長女も頑張っています。(たぶんですけどwww)

また治療が進んだ時には記事にしまーーす!

最後まで読んでいただきありがとうございます☆☆

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