立川まつり花火大会日程と駐車情報。場所取りや穴場スポットの紹介

みなさんこんばんは。
いよいよ夏本番ですね。
日本の夏といえば、祭りに花火!!
今日は花火大会のご紹介をしようかな☆

多摩地区最大といわれる、『立川まつり 昭和記念公園花火大会』
毎年たくさんの人が訪れるこちらの花火大会ですが、どうやって攻略するのか!?
駐車場の情報や場所取り、穴場スポットまでご紹介しちゃいます。

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立川まつり花火大会2017年の日程

立川まつり国営昭和記念公園花火大会は、毎年7月最後の土曜日に開催されています。

なので今年、2017年は7月29日(土)となっています。
打ち上げ時間は19:20~20:20

小雨の場合は決行しますが、荒天の場合は残念ながら中止となります。
晴れていても、打ち上げ場の風速が、継続して秒速7メートル以上の場合は荒天となります。
(荒天の場合中止と書いていますが、翌日に延期されるようです。
また、天候により翌日に順延できない場合もあるとのこと)

昭和記念公園の入場料は大人410円、6歳以上は80円かかりますが、
花火大会当日、18時以降の入場はなんと!無料になります!
しかし、入場料無料を狙ってみんなが同じような時間に動き出すので
最寄り駅のJR立川駅は当日の夕方(17時頃)は人であふれかえっています。
幼稚園児や小学校低学年の子供をつれて歩くのは、ちょっと危険かも。
まして、乳飲み子を抱えてとか、ベビーカーを押して歩くのも安全とは言えない状況になります。

人込みでなかなか進めず、会場までたどり着く前に花火が始まってしまうこともあります。

なので、かなりの余裕を持って移動するようにしましょう。

立川まつりは車で行っても大丈夫なの?

花火大会当日は、車も混雑が予想されます。
道路は交通規制がかかり、通行止めの場所もあります。
昭和記念公園の駐車場は3か所ありますが、花火大会以外の休日でも
朝から混雑していることがあります。
なので、当日夕方に行っても絶対に止められないと思ったほうがいいです。

もし、車で行くなら開園9:30までに公園に着くようにするといいでしょう。

公園の駐車場は全部で3か所あります。

立川口(1,755台)
西立川口(345台)
砂川口(431台)

と、それぞれたくさん止められますが、あっという間に埋まってしまいますので
車で行かれる際は本当に早く行く事をお勧めします。
また、近隣の駐車場もありますが、当日はどこも混雑が予想されます。

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立川まつり花火大会の穴場スポット

夕方に電車で行っても混雑、車で朝早く行くなら日中はどうしたら??
と思いますよね。そんな時は、朝からレインボープールに入るのがオススメ!

朝一で車を止めたら、プールを楽しんで!!
丸一日遊んでもよし!休憩がてら会場であるみんなの原っぱへ行き
場所取りするのがよいでしょう☆

みんなの原っぱはとっても広いです。
なんと東京ドーム2個分もあるのです。
当日は公園内をたくさん歩くことを覚悟したほうがいいです。

電車で行く場合は、とっても距離があって嫌煙されがちな入口3つから公園に入り
その付近で鑑賞するのもおすすめ!

上記のように3つの入口が比較的人が少なく、見やすいポイントです。

●ららぽーと立川
ここにはBBQビアガーデンがあり、そこのテラス席からきれいに花火が見えるそうです!
また、ららぽーと内のフードコートからも花火が見えるとのことです。

●立川高島屋
こちらはビヤガーデンが屋上にあり、花火がよく見える!!
ただ、予約申し込みが必要で、しかも抽選…。
当たれば最高にいい鑑賞スポットです!!

●イトーヨーカドー東大和店屋上(駐車場)
こちらは当日屋上が解放されます。
ヨーカド―店内で食べ物なども購入できますし、トイレもあるので快適!
ただ、飲酒および喫煙は禁止されていますので、ご注意を!

ちなみに…
IKEA立川、エキュート立川、伊勢丹立川はそれぞれ花火大会の日は開放しない
とのことですので、期待しないほうがいいです。
きっとIKEAなんかきれいに見えるだろうな…。

ま と め

いかがでしたでしょうか?

開催日時:2017年7月29日(土) 19:20~20:20
開催場所:国営昭和記念公園 みんなの原っぱ
入園料:大人(15歳以上)410円、小人(6歳以上15歳未満)80円
アクセス:JR中央線立川駅 徒歩15分

公園まで距離がありますが、公園内も広いのでたくさん歩きます…。
当日は浴衣より、動きやすい恰好で行くのがいいかもしれませんね☆

鑑賞のマナーをそれぞれ守っていただき、楽しい花火大会になりますように!

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