お盆のお供えって?どんなもの?基本のお供えとは?

みなさんこんばんは!!

お盆のお供えってちゃんとしてますか?
我が家の実家ではお盆になると、提灯やらをだして、ちゃんとお供えもしています。
一体何をどうお供えしているのか、基本をおさらいしてみたいと思います。

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お盆のお供えってなにをお供えすればいいの?

8月13日から16日までの間を『盆』と言います。
このお盆の時期は祖霊へのお供えものとして、親族の方や知人の方からのお供えものをいただきますが、
仏壇へお供えする前に、是非気をつけていただきたいことがあります。

包装紙に包んだままお供えしていませんか?
よく考えると、そのままではご先祖さまが何をお供えしてもらったか知りたくても、
中身がわかりません。またそれが食べ物であったら、どうやってそれをいただくのでしょうか?

・箱入りのお菓子
プリンや羊羹はなどは箱から出して。
クッキーやおせんべいなどは、小袋に取ってすぐ食べられるように。

・くだもの
ブドウなどすぐ口に入れられるものは、洗ってお皿に。
ナシやリンゴは皮をむいてすぐ食べられるように。

・ソーメンやうどんなどの乾麺
茹でておつゆも付けて。
お箸ももちろんお供えしてください。

いただいたお供えをそのままお供えするのではなく、ご先祖様が
食べやすいようにお供えするようにしましょう。
また、お供えしたら放置せず、下げることを忘れないでください!

お供えの基本

仏壇に明かりを灯し、お線香をあげて、お花やお供えものをすることは
供養の基本です。一般的に『五供』(ごく)と言われています。

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≪五供≫
・香(こう)
悟りの世界に至るための修行道。
ご先祖様に香りを感じてもらいます。法事の際は抹香を使います。
普段は長持ちする線香を使います。
・・・・口でフ――っと消さないで!!手か火消し用のうちわで消すようにしましょう。

・花
仏さまの世界をさらに高めます。
故人の好きだった花や、庭の花など喜んでもらえると思うお花を用意しましょう。
・・・・・・お花は枯れないように、きちんとお世話しましょう。

・灯燭(とうしょく)
ともしびのこと。提灯などで仏前を明るく照らし、その明るさが
仏さまの知恵の象徴と、ゆっくりと燃えながら、いつしか燃えつくす
様子が、人生の無常を表していると、言われています。
線香をつける役割もあり、お参りするときは必ずろうそくをつけます。
・・・・ろうそくを消すときは、息を吹きかけてけさないこと!!
人間の息は不浄とされ、仏様に失礼とされています。

・浄水
星状な水を供えることにより、お参りする人の心を洗う意味があります。
毎日きれいなお水をお供えします。(水道水で大丈夫です)

・飲食(おんじき)
毎日家族が食べるものと同じものを、家族の食事の前にお供えする仏前と
故人の命日や法事のときにお供えする、霊供膳があります。
霊供膳は一汁三菜の精進料理ですから、魚や肉などは避けます。
・・・・・必ず食べられる状態でお供えします。供えっぱなしを避け、必ず下げるようにします。

ま と め

いかがでしたか?

しらないとちょっと恥ずかしいかもしれない、お盆のお供えについてでした。
私も、結婚するまでちゃんとして知識はなく…
お恥ずかしい話ですが、すべて母がやっておりました。
今は、娘たちと一緒に実家で提灯を組み立てて、お供えものをして
供養しております。

最後までお読みいただきありがとうございました☆☆

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