読書感想文 小学校低学年は親が手伝って書くといいってホント?

皆さんは読書感想文、どうやって書いていましたか??
私は、あまり本を読むのが得意ではなかったので、すごく苦労したのを
覚えています。どんなに読んでも、入り込めなくて夢中になれず…。
読み終わっても『あー面白かった』とはなりませんでした(>_<) 子どもたちにはそんな、むなしい思いはさせたくないので 小さいころから、読み聞かせをしていますた。 その反動か、人が読んでくれるのはよく聞きますが、小学生になった いまでも自分で読むのは苦手なようです。 どこで失敗したんだろう? そこで今日は、長女と一緒に実践してきた『読書感想文の書き方』について こっそり紹介します。 あくまでも、本を読むのが苦手な、我が家の実践法なので これが正しい書き方なのか?と聞かれると、正直わかりません。 参考程度に読んでみてください!

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読書感想文って親が手伝うの?

まず気になるところは、ここですよね。
そもそも手伝っていいの?ってところですよ。

低学年のうちは親が手伝わないと、作文なんて書けません。
作文の書き方はある程度学校で教わってきますが、実際に書くとなると
大人がいないとトンチンカンな文章になります。

・何を書いていいのかわからない
・『面白かった』の他に書くことがない
・あらすじをや登場人物のセリフなどの内容の説明になってしまう
・紹介文になってしまう

これが読書感想文の難しいところなんですよね…。

こう書きなさい、ああやって書きなさいと指示してしまっては
親が書いたも同然の作文になってしまいます。

ですので、手伝う(教えて書かせる)というより、導いてあげる
という気持ちで、一緒に取り組むのがベストな方法です。

じゃあ、具体的にどうすればいいのか

まずは本選びですが、子どもが興味を持った本が一番いいのですが
それを探すのは、かなり難しいんですよね…。
私の経験上、普段本を読まない子は、本自体にあまり興味がないため
選べません。なので、学校や図書館でお勧めしている本の中から
選ぶといいでしょう。

きっと専門家なら『感想文を書くならこういう本が書きやすい』みたいな
ものが、あるんでしょうけど…。

本のほかに用意するのが、メモ帳!と筆記用具。
このメモ帳は、面白いな、と思ったところに挟んでおく用です。
付箋のほうが、張り付けられていいかも。

で、メモ帳を挟む時に『どんなとこが面白いのか』『どういう風に思った』のかを
聞きます。そしてその回答をメモ用紙に書き、挟む。

こうしながら一緒に読み進めていきます。
メモの枚数は決まっていませんので、何枚でも挟んでください。

これが終わったら、感想文を書き始める前に
・どこが一番おもしろ(かなし)かった?
・挟んだメモを見ながら、このときこう言ってたけど、なんでそう思った?
・どうしてこうなったと思う?
・君が主人公だったら?
などなど
一緒に読んできた本について質問します。
要は感想を引き出してあげる作業です。
わが子は○○って言ってて面白かった。△△で面白い。とか
全部”おもしろい”で終わらせます。
なので、『なんでこうなったと思う』『君ならこういうときなんて言う?』とか
登場人物の気持ちを考えたりさせます。

たくさん引き出して上げた、感想をまとめます。

小学校低学年の作文は
はじめ、なか、おわりの3部構成となっています。

初めの部分は、何という本をを読んだのか、なぜそれを選んだのか
を書きます。
なかは、感想となる部分を書きます。さっきさんざん聞いたメモの部分などをまとめます。
おわりは、いわゆる結びの部分です。

重要なのは”なか”がちゃんと書けるか。です。
子ども本人の言葉で書かせますが、”てにをは”がおかしい部分や
誤字脱字は教えてあげましょう。


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ま と め

いかがでしたでしょうか。
読書感想文は大人になっても、うまく書ける気がしません。
ま、感想文なのでうまいとか下手とかあるの?って感じしますが(笑)

・手伝うのではなく、導く
・はじめ、なか、おわりをはっきり

取り合ず、これで感想文はかけるはずです!
メモを取った時点で、8割感想文は書けているので、
自信を持って取り組むようにしましょう!

本日も最後まで読みいただきありがとうございます☆

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