宿題をしない子どもへの声掛け、進んでやるにはどうする?

こんばんは!

突然ですが、お子様はきちんと宿題やりますか?
我が家の長女は全くやりません。
何を言われてもやりません。
テレビをみて、ご飯をダラダラ食べて、お風呂に入ります。
そして『あー眠い』と寝ます…
翌朝あわててやることもしばしば。

今日はそんな子どもを、やる気にさせる、進んで宿題をやる子に変えられるかも
しれない方法をご紹介します。
最後には我が家で実践している方法もご紹介します。

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宿題をしない子どもの気持ちって?

そもそも、宿題をやらない子って何を考えているのでしょうか?
そこから考えてみましょう。

正解は、宿題をやる必要性を感じていないから。
子どもは素直なので、やりたくないことは決してやりません。
何を言われても。

こういう子に向かって『みんなやってるよ』『やらなきゃダメ!』とか言ってもムダなのです。
全く響きません。わが子がこのタイプです。

最終的に『なんで宿題やらなきゃいけないの!?』とか聞かれて
イラっとして終わるっていう感じを何度も繰り返してきました。
お恥ずかしい。

親が口うるさく言うことでギャングエイジである3、4年生は
反発心が強くなり、宿題を全くやらない、なんてことも…。

また、宿題の内容によっては、ものすごく時間がかかるものもあります。
当然、『めんどくさ…』ってなりますよね。
しかも中学年になると、担任の采配にもよりますが
宿題の量がグッと増えたりします。

友達と遊ぶ時間が無くなり、寝る時間も遅くなり、翌朝寝坊…
結局宿題は全部終わらず、学校で叱られる。
こういった経験も必要でしょう。
しかし、これに慣れてもらっては困ります!!

宿題のやり方を考えてみましょう。

宿題を先に終わらせる方法

子どもに対する”声掛け”を変えてみる。

『宿題やりなさい!』より『宿題できた?』

そして、宿題を早く終わらせると、”お得”だと思わせる。

『宿題終わったらアイス食べようね☆』
『終わったらDVDみよう』
『今週全部出来たら○○しよう』

など…
宿題をちゃんとやったら得をするという、プラスの動機で誘ってみること。

どうしても『宿題やらないと、ご飯食べられないよ!』
『宿題やらないと先生に怒られるよ!』とか、マイナスなことを言いがちです。
そうではなく、プラスの気持ちで誘導するほうが間違いなく
進んでやるようになります。

また、物でつるのではなく褒めることも有効です。
宿題以外のことでも、どんな小さいことでもとにかく褒める!!
いままで大きな声で叱責していたママでも、恥ずかしがらず
とにかく褒めてください。初めは感情なんて入ってなくていいんです

夕食時にお皿を1枚運んでくれただけなのに
『うわぁ~助かるぅ。○○ちゃんさすが!気が効くわ~』と
ちょっと大げさに。初めは『ママなんなの?』って顔されます(笑)
でも褒められてイヤな気持ちにはならないようで、また進んでお手伝いしてくれます。

ちょっと机に向かって勉強しようものならすかさず褒めて!!
我が家ではこの方法めっちゃ有効です。
漢字ドリルにやっと手をつけたとき
『えっ!?もうそんなに書いたん?早いわ~。あっという間に終わっちゃうね』
と、言うように大げさに。
そうするとほんとにサラッと終わらせてきます。笑っちゃうくらいです(^-^)

後は、親である私たちが嘘をつかずに、約束を守ること。
『終わったら○○しようね』を必ず守ってください。
当然ですよね、約束したんですから。
それを励みに頑張って宿題をやったのに…
こちらが嘘をついては、逆効果です。


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我が家の場合

というわけで、我が家で実践している方法をご紹介します。

まず、どのくらい出来たのか見えるようにします。
これはプラスの動機として、見えるようにです。
カレンダーに宿題がちゃんとできた日にシールを張ります。
シール○枚で●●円というように、お小遣いの金額が決定します。
わが子の場合、明日の準備や習い事の練習もホントに出来ないので
エクセルでカレンダーを作成し、宿題、明日の準備、習い事の練習
と3つの欄を作ります。それぞれ出来たらシールを張ります。
月末に集計し次月のお小遣い決定となります。

これに加え、褒める!です。
まだ始めて2カ月ちょっとしか経っていないため、ちゃんと出来ない日もあります。
しかし、現在3年生の長女は1、2年のときより宿題が多くなったにも関わらず
出来ない日が減りました!
まだまだ、宿題を優先的にやるようになるまで時間はかかりそうですが
(今日もまだ終わっていないし…)
コツコツ続けていけば、高学年になるころにはキチンと出来るように
なっている予定です(笑)

これから授業も難しくなり、宿題(復習)がかなり重要になってきます。
そんなことも伝えつつ、親子で頑張っています。

ま と め

いかがでしたでしょうか?
子どもの性格は十人十色です。我が家で実践している方法が
合う子もいれば、全く合わない子もいるでしょう。
しかも1日やってみてダメだったから、とすぐやめてしまっては、ダメだと思います。
親なら感覚で『このほうがうちの子には合ってるかも』とわかってくるはずですので
根気よく続けてみてください。

・プラスの要因でやる気に持っていく
・小さなことでも褒めてその気にさせる

この2つ。試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆☆

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