花火大会も子連れで楽しんじゃう!必需品と大切なこと。

みなさん、こんばんは!

そろそろいや~な梅雨が始まりそうですね…。
梅雨が明けると、お祭りや花火大会などが増えてきますね!

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来年こそは!今年こそは!と毎年、子連れで花火大会へ行ってみようと考えていらっしゃるも
多いのではないでしょうか?
でも子連れで人ごみの中へ出かけていくのは、かなりハードル高いですよね…。
でもきっと、家族で大きな花火を見たら、楽しいだろうな☆

今回は、子連れで行く花火大会の攻略テクニックをご紹介します!

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花火大会を子連れで楽しむための必需品

①レジャーシート・折りたたみ座布団
大人だけなら経ってみることも可能ですが、子どもはそうはいきません。
ゆっくり見るためには、持っていくといいです。
レジャーシートだけだと、お尻が痛くなってしまうので
折りたたみの座布団があると、痛くないですよ!
ディズニーでのパレード待ちにも使えます!

②上着(簡単に羽織れるもの)
夏といえども、夜は意外と冷えたりすることがあります。
特に海や河川敷き、山も気温が下がります。1枚あると安心です。

③虫よけ・虫さされの薬・絆創膏
子どもにはシールタイプのものがいいです。
シューっとスプレータイプだと吸いこんでしまうと大変危険です。
またはアロマオイルを使った天然の虫よけでも♪
刺されてしまった時は、薬を塗ってあげましょう。
薬が無くても、絆創膏を貼っておけばかゆくないらしいです!

④おやつ・軽食・ドリンク
おなかがすくとみんなイライラしますよね。楽しい花火大会も台無しです。
屋台は行列で、買うのに時間がかかります。おにぎりやサンドウィッチなど
簡単に食べられる物を用意することをお勧めします!

⑤帽子・タオル・うちわなどの熱中症対策グッズ
きっと長時間同じ場所にいることになります。
夕方とはいえ、西日が暑かったりしますので、体を冷やせるグッズを用意しておきましょう!
ペットボトルのドリンクを凍らせておくことをお勧めします!

熱中症ってなに?予防策と受診の目安。日ごろから気をつけること。

⑥ウェットティッシュ・ティッシュ
子どもは何でもかんでも触ります。
汚れたもの、なんでも拭けちゃう便利なウェットティッシュ。
100均でも売っていますので、1つはあると便利です。
ティッシュは、トイレに流せるものだと尚良し。
仮設トイレで紙が切れていたりしても使えます。

ゴミが出てしまうことがあるので、ゴミ袋も持っていきましょう!

人ごみでの迷子対策とは?

基本中の基本ですが、まず目を離さないこと!!

いつも言ってる場所でも、人がたくさんいると子どもにとては別の場所となります。
必ず手をつないで、行動しましょう。親がスマホに夢中になって
子どもが迷子になってしまうパターンはよくありますよね。
建物の中なら、何とかなるかもしれませんが、屋外のイベントではそう簡単に見つかりません。
絶対に手を離さないことです!

①迷子札をつける
万が一迷子になってしまった場合、迷子札をつけていれば親切な方が
連絡をくれるかもしれません。

②出かける前にスマホで全身の写真をとる
意外と今日何着ていた?ってなることありませんか?
浴衣や甚平を着せたりしていると、柄がわからなかったり…。
迷子になってしまったのに、わが子がどんな服装だったか思い出せないのは致命的ですよね。
そうならないために写真を撮っておきます。人に見せて歩けば見つかりそうですよね!

③ハーネスをつける
子どもにハーネス!?と抵抗を感じる方もいるかと思いますが
子どもの安全を考えると、かなり有効な方法です。
飛び出しも防げるし、遠くへ行くのを防げます。

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花火大会のでの注意事項

余裕を持って出発しよう!
駐車場確保に、場所取り。車は渋滞で場所取りの行列…
並んでる間に花火が始まってしまい、結局見られなかった、
なんてことにならないように、会場に2~3時間前には
つくように出発するのがいいでしょう。
車だけでなく、電車やバスの公共の交通機関も混雑します。
会場につく前に疲れちゃわないように♪

最後まで見ない
はぁ~!?と思いますか?
帰りのピーク大混雑を避けるにはこれしかありません。
こういった大勢集まるイベント(アーティストのライブなんかも)は
最後まで見ないで、途中で帰ったほうが安全に帰れます。

ま と め

いかがでしたでしょうか?
準備は少し大変ですが、リアルでみる花火はいいものです。
我が家は毎年近所の遊園地の花火大会へ行きます。
昼間はプールで遊んで、夜は花火と夏を満喫する日でもあります。
遊園地の場合は上がる数も少ないし、場所はお金で買えてしまうので
なんとも言えませんが(笑)

今年は少し頑張って夏の新しい思い出を作ってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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