小学生の夏休み、自由研究テーマ決めからまとめ方まで。

こんばんは!
1学期もそろそろ中盤戦。
6月になったら夏休みまでのカウントダウンが始まります。

我が家は毎年(といってもまだ今年で3回目ですが)自由研究は
何にしようか、頭を悩ませます。
皆さんはどうでしょうか?
理科や社会に興味のあるお子さんだと、『○○を調べよう!』とか
『△△を観察しよう!』とかいろいろ思いつくと思います。

そう。自由研究なので、テーマ決めからまとめまでしっかり作らなくてはならないのです!
自由研究は奥が深い…。

今日はそんな自由研究のテーマの決め方からまとめ方までご紹介します!

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夏休み!小学生の自由研究テーマはこう決める!

夏休みの宿題で、一番厄介なのが自由研究ではないでしょうか?
テーマを決めて調べてor観察して、まとめて…
こう書いてしまうと、簡単そうですが実際やると大変ですよね(@_@;)

まず何からしたらいいのか?というところからだと思います。

1番初めに考えなくてはいけないのは、『何をするか?』です。
自由研究なので研究、もしくは調査をしてまとめることが大前提となってきます。
低学年のうちは、工作をするのでも構わないと思いますが
なぜそれを作ったのか?なぜその材料をつかったのか?を考えるだけで
立派な研究になります。
そこを踏まえて、テーマを選ぶといいと思います。

ポイント1.教科書からヒントをもらう
理科の教科書や社会の教科書を眺めてみるといいですよ。
理科の教科書には『○○してみよう』というコーナーがあったり
『お家でも試してみよう』なんて書いてあったりします。
そこを参考に実験や研究のネタを探してみましょう。
社会の教科書では、『地域の○○を調べよう』など調査のネタになりそうな
単元があるはずです。

ポイント2.『なぜ?』を調べてみる。
毎日生活していると、『なんでこうなるんだろう?』と思うことが
あるはずです。大人はなくとも、小学生なら『なぜ?』と思うことはたくさんあるはず。
たとえば、『なぜ虹はいろんな色が重なっているの?』『パンはなぜ焼くと膨らむの?』
などなど…。
日ごろから子どもたちの『なぜ?』『なんで?』を書きとめておくと、あとで楽ですね!

もうどうしても見つからないときは、本屋さんなどで
自由研究キットを買ってください。
個人的にはオススメしません。
道具や材料も揃っていて、失敗も少ないかもしれませんが
他の人とかぶった時のはずかしさったら無いですよ…。

小学生の自由研究参考サイトはここ

具体的にどんなことをすればいいのか、皆目見当もつかない!
という方のために、いろいろな法人から自由研究サイトが発信されています。
たとえばサントリーさん。
水の自由研究です。水を使った実験がたくさんあります。

また、学研さんは

実験・調査・観察・作成 → 学年 → かかる時間
で絞り込み検索ができ、やり方からまとめ方までのっています。

ベネッセさんでも毎年自由研究についてのページが開設されています。

工場見学もオススメです。
日ごろ食べているお菓子や食品の製造ラインがみられるものや
造幣局へ行けば、お金を作っているところが見られます。
自分たちの身近にあるものを作っている、工場見学ならまとめもしやすいですね!
ただ、近年の工場見学は人気があり、1~2カ月前からの予約が必要な場合もあります。
見学したい工場がある場合は、早めに公式サイトをチェックしてください!


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小学生の自由研究のまとめ方。

研究したはいいけどうまくまとめられない…。
せっかくの努力の成果がまとめられないのでは、悲しいですよね。
研究のパターンによって、まとめ方を工夫してみましょう。

≪実験・研究の場合≫
大きめの画用紙または模造紙にまとめる。
初めに『なぜ、その実験・研究をしたのか』を書く。
もうすでに研究っぽいですよね。

次に、実験・研究のやり方を書く。
どんな材料と道具を使ったか、どのくらいの日数かかったのかなど。
写真や絵があるとわかりやすいです。

途中経過を書く。
これも写真や絵をつかうといいと思います。
実験・研究には失敗がつきもの。こうしたら失敗した。
こうやったら成功したなど細かく書くと先生ウケもばっちりです。

そして、結果を書く。
大事な結果です。途中経過の成功や失敗も含めてまとめるとかっこいいです。
感想を交えると、よりいいですね!

≪調べ物・観察の場合≫
スケッチブックやフォトブックにまとめる。
初めのページに、『なぜこれを調べたのか』などの理由を書く。
これは研究テーマですので、どのテーマでも書く必要がありますね。

2ページめからは、写真や絵をはりそれについて、調べたことを書く。
植物の観察日記であれば、日付、天気、種をまいてから何日経ったのか、植物の様子
など、自分で毎回書く項目を決めておくといいです。
社会系のものであれば、地域の様子や歴史について調べたのなら
何年前の様子と現在の様子との違い。地図貼り付け、調べた場所に番号をふり
番号ごとに様子をまとめるなどすると見やすくなります。

≪工作・調理≫
これは、模造紙やスケッチブックどちらでもいいです。
上記の2件同様初めに動機を書く。
それから途中経過と出来上がりを書く。
調理の場合は試食のことも書くといいですね!

ま と め

いかがでしたか?
参考になりましたでしょうか?

わが子は毎年途中で飽きてしまい、きれいに出来たことがありません…。
夏休みの宿題は親の声掛けも、重要なポイントのような気がします。
『早くやりなさい』『ちゃんとやりなさい』などの命令口調だと
子どもはやる気をなくします。(なぜなんでしょうか?)
イライラする気持ちを抑え、優しく『わぁ!すごいね!』『もうそんなに出来たの』
と褒めてあげると全然進み具合が変わってきます。

この記事が、少しでもママたちの参考になればうれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます☆

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