熱中症ってなに?予防策と受診の目安。日ごろから気をつけること。

こんばんは!

近頃暑くなってきて、学校や外で遊んでる時、少し心配な季節になってきました。

そう…熱中症です。

私は大体毎年1回はなります。

軽いですが、もう癖になってるんじゃないか?と思ってしまいます。

しかし、熱中症は予防できるのです。

しっかり勉強して、子どもも自分も熱中症を予防しましょう!

そして、たのしい夏を過ごしましょう!!

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熱中症とは?予防策はある?病院受診の目安は?

そもそも熱中症とは?どんな症状のことを言うのでしょうか。

【熱中症の症状】
初期症状
①めまいや顔のほてり
めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら熱中症のサイン
一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出る場合がある。

②筋肉痛や筋肉のけいれん
こむら返りと呼ばれる手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合がある。
筋肉がピクピクと痙攣したり、硬くなることもある。

中期症状
①体のだるさや吐き気
体がぐったりし、力が入らない。吐き気やおう吐、頭痛を伴う場合も。

②汗のかきかたがおかしい
ふいてもふいても汗がでる。もしくはまったく汗がでないなど
汗のかきかたに異常がある場合には熱中症にかかっている危険性がある。

重症!!
①呼びかけに反応しない。真っすぐ歩けない
声をかけても反応しなかったり、おかしな返答ををする。
足がガクガクと引付を起こしたり、真っすぐ歩けないなどの異常があるときは
重度の熱中症にかかっています。

②水分補給ができない
呼びかけに反応しないなど、上手にス分補給ができない状態。
この場合は、無理やり水分を口から飲ませず、すぐに医療機関の受診を。

初期症状で気がついて、早期に対処できるといいですね!
私は吐き気がするまでというか、吐くまで気がつきません…。
頭痛がして、吐き気がして…という段階を踏みますが、大体吐いてしまったときに
『あ…これ熱中症だわ…』と気がつきます。遅いですね。

重症!!に当てはまる場合は、すぐに医療機関への受診を強くお勧めします!
子どもの場合は、大人が注視し初期症状が現れたらひどくなる前に早急に対処しましょう!

さぁ、つづいては対処法です。重要ですのでよく思えておいてください。

もし熱中症になってしまったら?

熱中症になってしまったら、応急処置を!

大切なポイント3つです。

その1.涼しい場所へ移動!!
まずはエアコンの効いた室内などの涼しい場所へ。
野外の場合は風通しのよい日陰で安静に。

その2.衣服を脱がせて体を冷やす。
体の熱を放出!氷嚢や保冷剤で両側の首筋やわき、足の付け根など
を冷やします。皮膚に水をかけて風を充てることでも
体を冷やすことができます。とにかく風を起こしましょう。

その3.塩分や水分を補給
水分と塩分を同時に補給できる、スポーツドリンクなどを飲ませましょう。
おう吐の症状が出ていたり、意識がない場合は逆に危険ですので
無理やり水分を飲ませることはやめましょう。

特に子どもは、大人が注視してあげないとなりません。
乳幼児は自分で対策することができません。

さらに子どもは、大人よりはるかに暑さに弱く、照り返しの影響を受けやすいです。
したがって、熱中症になるリスクは子どものほうが高いと言えます。
基本の応急処置は、大人と同じです。


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熱中症予防。日ごろから気をつけること。

誰もがかかってしまう可能性のある熱中症。熱中症は正しい予防方法を知り
普段から気をつけることが大切です。たとえば、初夏や梅雨明けなど、体が暑さに
慣れていないのに、急激に気温が上昇するときは危険です。
徐々に暑さに体を慣らすようにしましょう。

対策1.四季を問わず、暑さに負けない体づくりを。
熱中症予防には、暑さに負けない体づくりが大切!
気温が上がり始める初夏から日常的に適度な運動を行い、
バランスの良い食事と、十分な睡眠を!
☆水分をこまめにとる
のどが渇いていなくてもこまめに水分を。
スポーツドリンクなどは塩分・糖分が含まれているため
水分の吸収がスムーズで、汗で失われた塩分補給もできます。
☆睡眠環境を快適に
通気性・吸水性のよい寝具を使ったり、エアコンや扇風機を
適度に使って睡眠環境を整えます。寝ている間の熱中症を防ぎ
ぐっすり眠ることで、翌日の予防を。
☆丈夫な体をつくる
バランスの良い食事や睡眠をしっかりとることで丈夫な体を。
体調管理をすることで、熱中症になりにくい体づくりをすることが大事。

対策2.生活の中で暑さに対する工夫を。
暑さは、日々の生活の中の工夫で、やわらげることができます。
適度な室温湿度、衣服を工夫することで、熱中症の危険を防げます。
直射日光をさけたり、自分がいる環境を熱中症危険度を常に気にするように。

☆気温と湿度に注意する。
室内にいる場合は、日差しをさえぎったり、風通しを
良くしたりすることで、気温・湿度が高くなるのを防ぎます。

☆室内を涼しく
扇風機やエアコンをうまく使って、室内を適温に。
『これくらいなら』ち、我慢は厳禁!

☆衣服の工夫
通気性の良い記事を選んだり、吸水性や速乾性に優れた下着の着用など
工夫して、暑さを調節しましょう。

☆直射日光を避けるべし!
帽子や日傘で直射日光を避ける!日陰で活動するようにしましょう。

☆時には冷却グッズをみにつけよう
冷却シートや濡らすと冷たくなるタオルなど。
首元や足の付け根、わきの下など太い血管が通るところを冷やすと
効率よく体を冷やせます。

対策3.注意が必要な場所で、暑さから身を守る行動を!
空調の整っていない環境(炎天下でのスポーツや、屋外での農作業等)で
熱中症の危険から身を守りましょう!

☆飲み物を持ち歩く
出かけるときは水筒を。気がついたときにすぐ水分補給ができます

☆休憩を
暑さや直射日光は、思っているより体力を奪います。
適度な休憩をとり、絶対に無理をしないことです。

子どもが小さい場合は予防・対策のポイントも、大人とは少し違ってきます。

『予防・対策のポイント』

・子どもの異変に敏感になる
顔が赤くひどく汗をかいている場合は、涼しい場所で休憩を・

・外出時は照り返しに注意
子どもは照り返しの影響を大人より受けることを常に意識しましょう。
ベビーカーは地面からの位置が高いものを選ぶと照り返しの影響を受けにくくなります。

・服装を選ぶ
意識的に涼しい服を着せるように。
暑さに応じて脱ぎ着するようにしつけます。

・水分をこまめに飲ませる
水分補給は熱中症予防の基本。
水筒やペットボトルを持ち歩かせましょう。

・日ごろから暑さに慣れさせる
適度に運動させ、暑さに強い体を作る。
本格的に暑くなる前から運動することが大切。
いつもエアコンの効いた部屋にいて、汗をかかずにいると
暑さに弱くなります。

・絶対に、車内に子どもを置き去りにしない。
ちょっとの間でも油断せず、常に一緒にいてあげること。

ま と め

いかがでしたでしょうか?
文字ばかりで読みにくかったら申し訳ありません。
やはり、子どもへの対策も自分自身への対策もとても大切なのであえて
文字ばかりにしてみました。

私はここ数年、毎年熱中症で体を壊します。
3年まえは潮干狩りで。2年前は某ネズミの国で。昨年は友達のお家のガーデンパーティで。
(ガーデンパーティとか言ってるけど、ホントは庭で昼間から飲んでただけ)
一番最悪だったのが、去年です。『あ、ちょっと酔っぱらったかも?』と思った時には
すでに遅し!!お酒を飲んでいたこともあり、完全に脱水症状を起こしていました。
ポカリを飲んでは吐き、飲んでは吐き…を永遠と繰り返していました。
病院に行きたくても、動けない。みんな飲んでいて車が出せない。
激しい頭痛とおう吐で、ほんとに苦しくて辛かったです。
幸いにも意識ははっきりしていたので、よかったですが…。
ホント最悪でした。炎天下での飲酒はホントに気を付けてください!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
また他の記事も読んでいただけると嬉しいです!

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