浴衣の着付けは一人で出来る!補正から帯結びまでを動画で説明

みなさん、こんばんは!

七夕や、夏祭りも近づいてきましたね☆

先日『浴衣子ども帯。着付け方から帯の結び方、かわいい兵児帯の結び方も。』と言う

記事を書かせていただきましたが、今回は子どもでなくママが自分で着られるように

一人で着られる、浴衣の着付けです。

親子で浴衣デート❤風情があってとっても素敵ですよね(*^_^*)

今回書かせていただく記事は、YouTuberくまみきさんの動画が中心になります。

ではでは早速!!

参考にしてみてくださいね!

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一人でも着られる!浴衣の着付け(大人の場合)

早速動画から始まりましたが、とってもわかり易くないですか?
昨年これを見て一人で着てみました。
一発できれいに着られたか?と言われると…。NOです(@_@;)
初めはきれいなのですが、初心者ゆえに締め方がゆるく着崩れが激しかったです。
しかし、2回目(あまり日を開けずに)以降は、力の入れ具合がわかってくるので
初回より着崩れはひどくはありませんでした。

やはり何事も練習が必要ですね…。

浴衣の着付けに補正は必要?

はい。着付けの動画が先で申し訳ありません。
とりあえず、一人で着られるよ!って言うのをどうしても先に言いたかった(>_<)

ではでは、補正についてですが、しないよりしたほうが、断然キレイに着られます。
一枚の布を体に巻きつけるわけなので、くびれがあったり胸やおしりの凹凸が大きいと
ひもで縛ったとき、しわが多くなってしまいます。ですので、補正はしたほうがいいです。
それを踏まえての、動画をご覧ください。


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浴衣の着付けは帯結び!文庫結びと他の結び方。

続いては着付けの終盤、帯結びです。

基本的な文庫結びをご紹介します。

これは若い娘さんがする結び方だそうで…。


こちらは『貝の口』と呼ばれる結び方です。


こちらは『かるた結び』です。

『割角出し結び』です。

どの結び方も半幅帯と呼ばれる帯で結ぶことができます。
そう。浴衣だけじゃなく、着物でもいいのです。
ただ、カジュアルなものなので冠婚葬祭では使えません。

ま と め

いかがでしたか?浴衣、一人で着られるかも?と思いませんか?

お手元に浴衣があるのなら、試しに1度浴衣をはおってみてください!

とっても素敵ですよ☆

浴衣や着物は”あわせ”さえ逆にしなければ多少間違っていてもわかりません。

細かいことはわかる人にはわかってしまうかもせれませんが、大きくはだけたり、裾が極端に長かったり短かったりなんか

しなければ、全然オッケーです。

きっと、浴衣や着物って『ちゃんと着なくちゃいけない』という気持ちが大きくなってしまい

抵抗につながっているのかな?と思います。

おかしいな?と思ったら、気が済むまでやり直せばいいだけなので、

ぜひ、浴衣の着付けチャレンジしてみてくださいね☆☆☆

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