父の日はいつ?いったいどんな由来があるのか知っていますか?

こんばんは!
みなさん、母の日はどんな形で感謝ママに感謝しましたか?
ママのみなさんは子どもたちから『ママ、いつもありがとう』と
言ってもらえたことでしょう(*^_^*)

我が家は残念なことに、母の日は全く感謝してもらえませんでしたー。

そこで父の日を子どもたちにきちんと説明して、パパに感謝しようと思います。
ということで今回は、父の日を理解するための知識
父の日の由来についてお話しします。

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今年の父の日はいつ?

今年2017年の父の日は6月18日です。
毎年6月の第3日曜日と決まっています。

ちなみに

2018年は6月17日
2019年は6月16日
2020年は6月15日 と、なっています。

では、なぜ父の日が出来たのでしょう?

父の日の由来

実は父の日は、アメリカ発祥なのです。

父の日は…。
アメリカ人のソノラ・スマート・ドットという人物が、母の日ができたことを知って
同じように父親に感謝する日があってもいいじゃないか!と僕士協会へ嘆願したことが
きっかけで生まれたといわれています。

なぜソノラはそのような行動に出たのでしょうか?

実は彼女が育った環境がそうさせたのです。
彼女の父は立派な軍人でした。
1861円、南北戦争の際戦地へ招集されました。
父親が留守の間、ソノラの母は女でひとつで6人の子どもを抱え
一家を支えていました。

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やがて戦争が終わり、父親が復員して間もなくすると
母はこれまでの過労が原因で、亡くなってしまうのです。
それから父親と6人の子どもたちとの生活が始まります。

慣れない家事・育児。それはそれは大変でした。
父親は再婚することもせず、働きづめでした。

子どもたちが全員成人した後に、亡くなってしまったそうです。
母の亡きあと、また終戦直五の貧しい時代に父親が男手ひとつ6人の子どもを育てるのは
容易ではなかったことでしょう。
そんな父親の姿を見ていたソノラだからこそ、『父に感謝する日を』と
声をあげられたのでしょう。

彼女が父の日を作ってほしいと嘆願したのが1909年。
翌年には父のの日として、初めての祝典が開催されました。
そしてこれが、一般に周知されるまで、6年もの歳月がかかったそうです。

1966年アメリカ合衆国第36代大統領のシンドン氏が父の日を称賛する
大統領公示を発し、6月の第3日曜日を父の日と定めました。

日本での父の日

日本で父の日が広まったのは1950年頃からと言われています。
もちろん、今ほどの認知度はありません。
一般的な行事の一つとして、知られるようになったのは1980年代
割と最近のことです。

バレンタインデー同様、企業の販売戦略の1つとして、
イベント化されたことがきっかけになったのではないでしょうか。

ま と め

いかがでしたか?父の日の由来ですが、きっと知らない人が多かったのではないでしょうか。
母の日ほどフィーチャーされることがないようにも思える父の日。
実は、こんな由来があったのですね。

毎年父の日には、保育園で作ってくるプレゼントを渡していたわが子たちですが
今年は2人とも小学生になってしまい、プレゼントをなにも考えていません!
次回は、父の日のプレゼントについて、詳しく見ていきましょう!

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